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コンクリート杭、打ち込み!

 コンクリート杭とは、建物を建築しようとする土地の地盤が軟弱な場合に、
基礎に当たる部分の下に打ち込まれ、建物を支える杭で、地盤改良工事のひとつです。

 建物の『不同沈下』を防ぐために、このような工事が行われます。
 

 これは、建物の形状が決まると、地盤調査を行い、地盤改良が必要かどうか、
またどのような改良方法がよいか決まります。
 
 このお家は、地盤がゆるく、コンクリート杭工事ということになり、
その様子をお伝えします。

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これがコンクリート杭...直径20センチ、3メートル、43本、結構な数です!
電柱みたい...

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圧入機で杭を吊り上げたところ。

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正確な位置を出して...
 
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圧入!! ぐっと押し込みます。
杭が半分ほどはいりました。1本30秒くらいではいっちゃいました。早っ!

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 これが完了後、杭は芯が空洞なんですね。そのほうが、丈夫なんですって...
このあとこの穴に異物が入らないようにキャップをするそうです。
 
 征建築の建物は、全て地盤調査をし、『地盤保証』が付いていますので、
安心です。(もちろん瑕疵保証もついています。)
保証について、くわしくは当社営業部までお問い合わせくいださい。




14:05 | 鈴木 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑